野菜ビタミン、ミネラルが摂れる野菜が体に良いわけではない?結局バランスが大事?野菜の3種類とは?どのくらい食べればいいの?果物で糖分の摂り過ぎもある?菜食主義・ベジタリアンは健康的ではない?

 

2ヶ月間 うつ病改善プログラム

 

健康を損う人の食生活を見てみると
多くが栄養の偏りです。

そしてそれは肉料理の食べ過ぎの場合が多いです。

 

なので、世間一般では野菜や果物などをたくさん食べることが
健康的だと認識されているようです。

確かに野菜や果物はビタミンが豊富にあり
肩こりや首こりを解消して、より健康的な体を手に入れるには
とても重要な栄養素です。

 

しかし、ただ盲目的に
「野菜をたくさん食べればいい」とか
「果物をたくさん摂れば健康になれる」
と理解しているのは危険です。

 

菜食主義者・ベジタリアンなどは
一見すると健康的な食生活を送ってそうですが
実は栄養を考えると健康的でない食生活になっています。

 

基本的に健康的な食生活というのは
『栄養バランスの良い食事をとること』です。

つまり、食事が肉ばかりでもいけないし
野菜や果物ばかりでもいけないのです。

 

食事は栄養のバランスを常に意識すべきです。

 

そして、単に「野菜」「果物」といっても
種類によって含まれている栄養素は異なります。

 

野菜に関しては大きく分けて
淡色野菜、緑黄色野菜、イモ類に分類できます。

淡色野菜はレタス、きゅうり、白菜、大根などの
色が薄い野菜です。

緑黄色野菜はにんじん、ピーマン、トマト、かぼちゃ、ほうれん草などの
色の濃い野菜です。

イモ類はじゃがいも、さつまいも、山芋などです。

 

これらに含まれるビタミンやミネラルのバランスが異なるので
1日の食事でそれぞれバランスよく摂取することが大切です。

 

毎食3種類の野菜を取らなければいけないわけでなく
朝食で淡色野菜、昼食でイモ類、夕食で緑黄色野菜
という食事の取り方で構いません。

 

とにかく1日のうちで3種類の野菜を必ず取りましょう。
これでバランス良くなります。

 

野菜もたくさん摂ればいいのではなく
適度にして下さい。

食事が野菜ばかりで、
米などの炭水化物や肉などのたんぱく質を摂らないと
栄養のバランスが崩れたり、カロリー超過することもあります。

 

ビタミンやミネラルを摂取するには野菜だけでなく
海藻類、果物も取り入れると一層良いです。

 

ただし果物は思っているよりは糖分が多いです。
ビタミンの摂取のために朝・昼・晩と毎食果物をたくさん食べる人がいますが
それはやめたほうがいいです。

 

果物の食べ過ぎはカロリーオーバーになってしまいます。
りんご、なし、グレープフルーツなら1日1個程度
みかんやキウイなら1日2個までが理想です。

 

結局、肉も大事だし野菜も果物も大事です。
今、自分に足りてない栄養は何なのか?
その足りてない栄養を補える食品が野菜なら野菜を食べて下さい。
果物なら果物を食べて下さい。
肉なら肉を食べて下さい。

それが健康的な食事になります。

 

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