cmanjp_20140426214358あなたは姿勢に自信がありますか?

姿勢の崩れが肩こり、首こりを引き起こす原因になる。

なぜ姿勢が重要なのか。
どんな姿勢でいればいいのか。

 

現代生活は姿勢を崩しやすい

 

肩こりや首こりの症状を訴える人の多くは
姿勢が原因になっていることが多いです。

 

悪い姿勢というのは正しい姿勢であるときに比べ、
肩や首周辺の筋肉を大きく疲労させてしまいます。

 

悪い姿勢で多いのが頭が前に出てしまう猫背です。
逆に良い姿勢というのは背骨がしっかりとS字カーブを描いている状態です。

 

しかし現代人の生活には、姿勢が悪くなりやすい状況が
整ってしまっています。

 

長時間のPCでのデスクワークや車の運転では
頭が前に出やすく、姿勢が崩れます。

最近ではケータイ・スマートフォンの使用によって
極度に長時間首を下に倒した状態が続きがちで、
首こりが増加しています。

 

それだけならまだしも、頚椎への負担も心配されます。
ストレートネックや頚椎ヘルニアの原因にもなりえます。

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姿勢と筋肉の関係

 

正しい姿勢が崩れると歪みが出ます。
するとその歪みをカバーして体を支えなければならないので
肩や首の周辺の筋肉は本来の負担より大きい負担がかかります。

 

負担の大きさは個人差があり、
筋肉量が少ない人、筋力が弱い人は特に負担が大きくなります。

 

筋肉への負担が大きくなるということは
それだけ筋肉疲労しやすいということです。

それは以前お話しした肩こりスパイラルによって
肩こりにつながりやすくなるということです。

 

デスクワークや運転で長時間何かに集中していると
無意識に姿勢が崩れてしまう気持ちは分かります。

 

しかし、その間も筋肉は疲労しているため適度に休憩を取ったり、
姿勢が崩れていることに気づいたら
すぐに姿勢を正して筋肉疲労を減らすよう心がけましょう。

 

自分が楽だと感じている姿勢であっても
筋肉にとっては楽ではなく、悲鳴をあげて疲労していることを
認識しておいて下さい。

 

もしも正しい姿勢が苦しいと感じるのであれば
それはすでに体が歪んでいたり、
必要な筋肉が十分に付いていない事が考えられます。

 

整体やカイロプラクティックで骨格の歪みを治してもらったり、
必要な筋肉を付けるために筋トレするといいです。

 

姿勢については、
筋肉疲労はなるべく溜め込まない事を重視して下さい。

 

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