体幹 長友長友選手も行っている体幹トレーニング。体幹トレーニングで姿勢が正されて猫背、腰痛、膝痛が改善する?腹直筋より腹横筋が大事?天然コルセットを鍛えよう。

 

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近年、体幹トレーニングが注目されていて
サッカーの長友選手も鍛えている体幹。

 

体幹を鍛えると姿勢を維持する筋肉が強くなり
猫背や腰痛、膝痛まで改善されます。

 

特に重要な筋肉が『腹横筋』と呼ばれるものです。
もしかしたらあまり聞き慣れない言葉かもしれません。

 

腹筋を鍛えるときの腹直筋なら聞いたことがあるかもしれません。
しかし、腹直筋を鍛えすぎると猫背になってしまうのです。
そこでおすすめなのが腹横筋を鍛えることです。

 

腹横筋は体幹を形成する筋肉の1つであって
この筋肉はお腹の内臓に1番近い筋肉です。

 

この腹横筋は位置としては
腰にコルセットを巻くのと同じ場所と考えて下さい。
腹横筋はあたかも天然のコルセットのように存在しているのです。

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なので、単純に腹横筋を鍛えれば、
強いコルセットでお腹を引き締めていることになるのです。
それによりお腹をへこませることができるし、姿勢が正されます。

 

巷では腹筋運動で腹直筋ばかり鍛えている人がいますが
お腹まわりをへこませたいなら本来は腹横筋を鍛えなくてはいけません。

 

強い腹横筋はコルセット代わりになるのです。

 

腹横筋がしっかり付いていればコルセットがあるようなわけですから
腰痛の改善にも効果があるのです。
そして、実は腹横筋は膝痛にも効果があります。

 

腹横筋を含め体幹がしっかりしていないと
立ったり歩いたりするときに姿勢が不安定になり
ひざを痛めやすくなります。

 

腹横筋や下半身の筋肉が衰えていると
関節のズレや靭帯、軟骨にかかる負担を軽減しにくくなります。
そのため膝痛が起こってしまうのです。

 

筋肉の衰えで言うと、運動不足で最も早く衰えるのは
下半身の筋肉です。

 

そして、下半身の筋肉が弱まると
姿勢が維持できずに上半身の姿勢にまで波及していきます。

 

筋肉は痛みを軽減するのにとても重要です。
積極的に運動して衰えさせないように心がけて下さい。