ストレス健康を阻害するものの原因としてよく挙げられるのが「ストレス」です。
そのストレスと健康の3本柱である運動、睡眠、食事が正しく行われているか。

健康体をつくるための基本知識を身に付けましょう。

 

 

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ストレス耐性のある体づくり

 

現代社会ではどうしても避ける事が難しいストレス。
その解消法を知り、実践する上で重要なのが
自律神経です。

 

自律神経というのは、
緊張したり集中するときに働く交感神経と
リラックスしているときに働く副交感神経のバランスを取っています。

 

いわば体の活動のONとOFFを司っているものです。
これを正常に働かせないとストレスに負けてしまう体になってしまいます。

 

では、どうしたら自律神経を安定させることができるかとういと
ポイントは運動、食事、睡眠です。

 

質の高い十分な睡眠、
栄養バランスのとれた食事、
血行が良くなる適度な運動。

 

これらが健康のベースになるわけです。
その他にも適度な飲酒、禁煙、正しい姿勢、呼吸法といったものも重要です。

 

睡眠、食事、運動

 

睡眠、食事、運動についてそれぞれどう気をつければいいのかを
知っておきましょう。

 

まず睡眠についてですが、
睡眠が十分に取れていないと成長ホルモンが十分に分泌せず
日中に蓄積された疲労が回復しません。

 

するとその日の疲労が翌日に残り
日に日に疲労が溜まっていき、ストレス耐性が弱まります。

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム

 

また、睡眠時間が不規則の場合には
それが長期間続くと体内時計が狂います。
すると自律神経やホルモンのバランスが乱れてしまいます。

 

その時は多少睡眠時間が少なくても
同じ時間に起床する方がいいです。
同じ生活リズムでいる方が大事です。

 

体内時計が狂ってきた時は
朝起きたら日光をしっかり浴びると体内時計が戻りやすくなります。

 

睡眠のリズムを狂わさないことでストレスに強い体を維持しましょう。

 

続いて食事に関してですが、
体内時計を正常に保つという意味で
食事を決まった時間に取ることが重要です。

 

食事に関しては

  • 食べ過ぎない
  • 栄養バランスよく食べる

これが大切です。
単純ですが守れていない人がかなり多いのが実状です。

 

特に現代人は食べ過ぎの人が多いです。
食事は満腹の6割~8割で十分す。
それが一番健康に長生きします。

 

それから運動です。
現代人はとにかくPCの普及でデスクワークが増え
1日座りっぱなしの人が多くなっています。

 

運動をしないことで血行が悪くなり、
肩コリなどの様々な症状を引き起こしています。

 

1日のうちで体を動かす時間をしっかり設けて欲しいです。
1日30分以上は有酸素運動をするといいでしょう。

激しい運動は必要ありません。
普段歩いていない人は歩くだけでもいいです。
下半身の血液を全身にめぐらせましょう。

 

運動は筋肉を付けることと、血行を良くすることを目的にしています。
血行が悪くなると体中に悪影響が出ることが分かっています。

 

血流は常にいい状態でいましょう。

 

2ヶ月間 うつ病改善プログラム