老人アイコン高齢化が進んでいる日本で問題視される健康と病気の診断。

年を取れば体に障害が出るのは普通のこと。

老化と病気の区別が必要である。
無理やり病気にさせられている?

 

体の不調、体の不具合があって、
そのレベルが大きければ病院へ行く。

それは普通ですよね。

 

そんな時、専門知識のない僕らからすれば
「何か大きな病気にかかっているのではないか?」
と心配してしまうのもムリはありません。

 

そして、検査や診察をしてもらって
例えば「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」などの診断が下ります。

 

そこで自分は病気なんだと知るわけですが
その認識は正しいのでしょうか?

 

実は実際のところ
現代の日本でかかる病気というのはその多くが「老化現象」なのです。

老化によって必然的に現れる症状はたくさんあります。
ですが、その症状がすべて悪者にされるのはおかしいのです。

 

年を取ると共に体の状態は様々に変化しますが
それは病気だからではなく、健康を保つためにも変化しています。

腰痛改善ストレッチ「福辻式」

 

でも病院に行けば、メタボを含め血圧、血糖値の基準値を超えると
すぐに薬を処方して基準値に持って行こうとします。

 

基準値にすることが絶対に正しいことだと言わんばかりの風潮です。

 

医者や病院もビジネスとして存在しています。
病人、患者がいなければ困るのです。
医療の世界でも利益を追求していることを
しっかり患者は認識しておく必要があります。

 

足腰の痛み、更年期障害、がん、骨粗しょう症、しみ、しわ、薄毛、白髪など
老化は20代から始まります。
そしてそれは自然なことなのです。

 

関節の軟骨が歳とともにすり減っていくのは仕方ありません。

 

老化は自然の摂理で、体の不具合が出てくるのも自然なのです。
でも、ちょっと不具合が出たからといってすぐに薬を飲む。
そんなことが普通になっている気がします。

 

これは体にいいことをしているというより
むしろ悪い可能性もあります。

 

血圧、コレステロールの値が昔と違うのは
それなりの理由があるのです。
老化した体に適応するために必要な変化なんです。

 

簡単に薬で抑えるのはよくありません。

 

体の何らかの数値の多少の変化は、命に関わることではないはずです。
薬を処方するよりも、生活習慣をまず見なおして、
健康的な生活をしっかりしているか確認してみましょう。

 

食事、睡眠、運動が正常であれば
体にとって悪い変化は緩和されるはずです。

 

【荒木式】高血圧改善プログラム~薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法