腕立て伏せ肩こりになる理由は運動不足だけではなかった。筋肉量も関係していた?!楽なマッサージよりも筋トレの方が良い?筋トレしてムキムキになったりしないの?女性こそ筋トレすべきってどういうこと?

 

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運動不足。

これが肩こりの理由の1つではあります。
しかし他にも原因があるのです。

 

考えてみてください。
日頃の運動量が同じような人なのに
肩こりになる人と全くならない人がいるのです。
これは一体どういうことでしょうか。

 

これは運動しているかどうかが本質的な原因ではないのです。

 

そもそも僕らの肩や首というのはこりやすくできています。
これは体の構造上しかたのないことです。

 

5kg程度もある頭部を支えて、姿勢を保つためには
肩や首に大きな負担を強いているのです。
ましてや首は可動域も確保しなければなりません。
なおさら疲労しやすい部分でもあります。

 

それにも関わらず肩がこらない人がいるというのは
その人は筋肉量が多い人だということです。

 

同じ重さを支えなければならない場合でも
筋肉量が多ければそれだけ負担は少くて済みます。
しかし、筋肉量が少なければ負担が大きくなってしまうのです。

 

その負担がコリや痛みにつながってしまうというわけです。

 

つまり、肩こりの原因の本質というのは『筋肉量の差』なのです。
筋肉量が多ければ、疲労しにくく血流も悪くはなりにくいのです。

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肩こりの根本的な解決策は、
いかに筋力を増やすかということなのです。

 

よく肩こり解消としてマッサージやツボ押しをしてもらいますが
そのような治療法の効果は長期的に続かず、
またコリや痛みが戻ってしまうのです。
結局、数時間~数日しか楽にはならないのです。

 

それよりも筋肉をよく動かして鍛えて筋肉を増やすこと
これにフォーカスすると根本的な解決につながっていきます。

 

姿勢から正すだけでもかなり肩こりなどは軽減される場合があります。
現代人はとにかく姿勢が悪い人が多いので、
姿勢を矯正する筋肉の負担が減り、それだけで痛みが軽くなるのです。

 

姿勢を正した上で、筋トレを行えばベストですね。
筋肉は動かすことで熱が発生します。
つまり筋肉は動かすだけでその部分は温まり血流が良くなるのです。
それにより一層コリや痛みは取れやすくなります。

 

ただ、筋トレというと激しくつらいものと思われる人もいますが
そんなにハードな事をする必要はありません。

 

肩こりを改善するレベルでしたら
筋肉に軽い負荷を与えるトレーニングを長期的に行うのがいいです。

 

特に息を止めてしまうほど力むようなトレーニングは必要ありません。
そうするとむしろ活性酸素を発生させてしまい血流が悪くなります。

 

息をしながら、酸素をしっかり取り入れながら
軽い運動とトレーニングでムリなく継続していくのが望ましいです。

 

重要な事は、肩がこらないレベルの筋肉量を付けるように鍛えることです。
特に女性は筋肉を付けるだけで肩こりが治ったという人が多いのでオススメです。