玄米筋肉・筋力アップするなら必須アミノ酸であるBCAAを取るべき。肉と一緒にビタミンBも取ろう。肉と同時に玄米を食べると筋肉が付きやすい?

 

 

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健康のためにはやっぱり筋肉が付いている方がいいですが
どういう食事をすれば、効率的に筋肉を多く付けられるのか?
気になる方も多いです。

 

よく筋力アップには

「プロテインだ」とか、「たんぱく質だ」と言われますが
具体的にどんな食事をすればいいのかが気になるようです。
それを教えます。

 

そもそも人体のメカニズムとして
壊れた筋肉を修復する際に、以前よりも強く、大きな筋肉が作られるわけです。
その性質を利用して筋力アップが行われています。

 

そこで活躍するのがアミノ酸です。
BCAAと言われる「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」というような
必須アミノ酸です。

 

BCAAはスポーツドリンクに入っていますね。
成分表で確認してみるといいでしょう。

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これらのアミノ酸は人間の体内では合成されないため
食事で体内に取り入れるしかありません。

 

では、このBCAAが多く含まれる食品は何かというと
赤みの肉や魚、レバーや牛乳などです。

これらはそれだけでも摂取してもいいのですが
ビタミンBと一緒に摂取するとさらに効率的に筋肉に吸収されます。

 

では、ビタミンBが多く含まれるおすすめの食品は何か、となりますが
それは、玄米です。

 

玄米は昔から健康に良いとなんとなく言われていますが
こと筋肉を増強させるときには効果的な食品なんです。

肉と一緒にビタミンBが豊富な玄米を食べれば
たんぱく質の吸収が増して、筋肉が作りやすくなるわけです。

 

ただし、玄米は体に合わない人もいます。
消化しきれずに下痢を起こしてしまう人もいるので
そういう方は無理して玄米を食べる必要はありません。

 

玄米を食べる理由は、より「効果的に吸収される」というだけなので
しっかりと肉を食べるだけで十分です。

たんぱく質を十分に摂取すればいいのです。

 

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