肩こりのツボ肩こり解消法として東洋医学ではツボがあります。手や腕、首から肩甲骨にあるツボの位置とその押し方は?図解で説明。経絡とは?

 

 

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医学には西洋医学と東洋医学がありますが、
ツボというのは東洋医学の分野です。
ツボの他に経絡という考え方があります。

 

経絡というのは、気や血が流れる通路と言われていて
内蔵や筋肉、皮膚が体のあらゆる部分でつながっていると考えられ
経絡を刺激すれば気や血の流れが良くなるポイントがあると言われます。

それがいわゆるツボというものです。

 

ツボというのは全身にあって、
それぞれのツボは体のどの部分に効くかが決まっています。

肩こりに効くツボは複数個あって
首、背中、肩甲骨、腕、手にあります。

例えコリや痛みのある改善したい患部から遠くにあるとしても
経絡を通って、対応する部分の症状を治すと言われています。

 

ツボをどのように押すかですが、
ツボの位置には個人差もあって、
素人には正確な位置を探すのは難しいものです。

 

ただ、図解されている箇所を押しながら探っていき
他の場所と違い押してみて痛かったり、気持ちいいところがあれば
その場所がツボです。

 

押し方ですが、親指の腹をツボに当てて
ゆっくり力をかけて、程よい刺激を感じる程度の強さが目安です。

 

ひと押しを3~5秒程度で
ゆっくり断続的に1~2分間押しましょう。

 

ただ、これもマッサージと同じで
強く押しすぎると筋肉を痛めてしまうので注意して下さい。

 

肩こりのツボとしては
肩井(けんせい)があり、これは頭痛やストレスにも効果があります。
それから臑兪(じゅゆ)があり、五十肩の痛みや肩関節や腕の痛みに効果があります。

首こりのツボとしては
風池(ふうち)、天柱(てんちゅう)があります。

 

肩こりのツボ

 

肩のツボ 臑兪あり

 

肩こりに効く手のツボの合谷(ごうこく)はこちらで紹介しました。
→ 高血圧が治るふくらはぎマッサージとツボ

 

腰痛改善ストレッチ「福辻式」