肩こり 湿布肩こりを改善するために薬や湿布を使用する人もいますが、本当に効果があるのでしょうか?サロンパスは?
冷湿布と温湿布どちらが効果的なの?
おすすめの肩こり解消法は何?

 

肩のこりや痛みを感じたときに
それを改善する方法は様々ありますが、
あなたはどのような方法を取りますか?

 

ツボを押したり、マッサージしたり、運動したり、
リラックスしたりとありますが、
お手軽な肩こり解消法に湿布という選択肢があります。

 

まあ、肩や首、背中にとりあえず張っておけばいいわけですから
それで改善できれば嬉しいですよね。

 

しかし、湿布というのは本当に効果があるのでしょうか?
疑問に思っている方が結構いるようです。

しかも湿布というのは
温湿布と冷湿布があります。

 

温かくするものと冷たくするもの。
この両極端な性質を持つ湿布ですが、
肩こりを改善するという意味ではどちらが効果があるのでしょうか?

 

処置が間違っていたら逆効果になっている場合もありますからね。

 

結論から言うと

『どちらも効果が無い』ということです。

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「え?そんなことないよ」
「確かに肩のコリや痛みは改善されたよ」
と思われるかもしれません。

 

しかしそれは、あくまでコリや痛みの感覚が軽減しただけです。
本質的には改善しているわけではありません。
コリや痛みが感じにくくなったというだけなのです。

 

湿布には温湿布と冷湿布がありますが
そのどちらも本当に温かくなったり、冷たくなったりしているわけではありません。
皮膚が温かく感じたり冷たく感じたりしているだけなのです。

 

実際に体の奥まで温まったり冷たくなったりはしません。
人間がそう感じてしまっているだけなのです。

 

ただし、冷湿布の冷えは人間が感じているだけですが
スポーツの現場の氷水で冷やすアイシングは本当に体を冷やしています。
湿布とは違います。

 

つまり、湿布は本質的には肩こりを改善はしてませんが
コリや痛みを感じにくくはしています。

なので、コリや痛みを感じたくないという場合には効果的ですが
根本的に解決されてないので、その効果は一時的なものです。

 

湿布の効き目がなくなったり、湿布を外してしまえば
またコリや痛みが戻ってきてしまいます。

 

鎮痛剤などの薬も基本的には湿布と同様です。
薬で一時的に痛みを和らいでいるだけなので、また痛みが戻る可能性があります。
どちらも痛みを抑えたいというだけなら利用するのはいいと思います。

 

ただ、根本的に解決するには
時間をかけてしっかり体をつくっていく必要があります。

 

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