食事肩こり・首こりを防止するためにも筋肉や血流を考えた食事が必要です。ビタミンEやたんぱく質が必要?バランスの良い食事と生活習慣についてベストな方法とは?

 

2ヶ月間 うつ病改善プログラム

血流改善のための栄養素

 

肩こりや首こりの改善には筋肉の働きや血流がポイントになります。
運動も大切ですが食事もおろそかにはできません。

 

バランスの良い食事は当然大事ですが
特に血流の改善に効く栄養素をしっかり取れる食事をしましょう。

 

そこで注目されるのがビタミンEです。
このビタミンEというのは血管を収縮させる神経伝達物質ができるのを抑制し
全身の毛細血管を拡張します。

 

毛細血管が拡張すれば血流が良くなるので
ビタミンEは血行を促進する効果があると言われています。
その効果のため肩こりや冷え性を改善するための薬にも含まれています。

 

それほど有効な栄養素なので
日頃の食事でしっかりと摂取できれば効果的ですね。
では一体どんな食品にビタミンEは含まれているのでしょうか。

 

ビタミンEは植物油、種実、魚介、野菜などに含まれていて
例えば、ひまわり油、オリーブ油、アーモンド、ピーナッツ、
イクラ、かれい、かぼちゃ、アボカドなど。
脂溶性のビタミンで油を使った料理にすると吸収率が高まります。
オリーブオイルなんかはとてもいいですね。

 

他にいいものが不飽和脂肪酸の一種でDHA、EPAは
血液中の脂質のバランスを調整してくれる成分です。
コレステロールが気になるならDHA,EPAをしっかり取ることです。

 

いわし、さんま、ぶり、あじ、さば、などの青魚に豊富に含まれていますが
酸化しやすいため新鮮なものを選ぶべきです。

 

ビタミンEとDHA、EPAをしっかり摂取することで
全身の血流を改善することが期待できます。

 

良質なたんぱく質で筋肉を強化

 

肩こりの改善には血流の改善も重要ですが、
本質的に改善するには筋肉を強化する必要があります。

 

肩こりや首こりの症状がすぐに出てしまうのも
そもそも筋力が弱い可能性が高いのです。

 

少ない筋肉で重い頭と腕を支えなければならない状況が
血流の悪化を招き、肩こり・首こりを引き起こしてしまうのです。

 

それを改善するために筋肉を強化しなければなりません。
その筋肉というのは主にたんぱく質からできており
筋肉の健康を保つためには毎日良質なたんぱく質を摂取する必要があります。

 

では、良質なたんぱく質はどのように取ればいいのかですが、
まず、たんぱく質は肉や魚介、卵などの動物性の食品に多く含まれています。

 

肉や魚介もそうですが、たんぱく質が豊富に含まれている食品として
忘れてはならないのが大豆製品です。

 

『大豆は畑の肉』と昔から言われているように
大豆にはたんぱく質が多く含まれています。

大豆製品も上手に食事に取り入れて
動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランスよく摂取するといいでしょう。

 

女性に多い症状として、冷え性が挙げられますが、
冷え性の人はたんぱく質をしっかり取りましょう。
実は熱は筋肉によって生み出されるので
筋肉量が少ないと冷え性や肩こりが起こりやすくなってしまうのです。

 

冷え性や肩こりが多い女性こそ
たんぱく質を適量取り、筋トレをして筋力を強化した方がいいのです。

 

また、たんぱく質には免疫力を高める効果もあり
カラダが弱っていたり、強いストレスを感じる生活をしている人は
特にたんぱく質を取ってカラダへの負担を減らしましょう。

 

たんぱく質は筋肉の働きに非常に重要な栄養素です。
カラダが動くのも全身の筋肉がしっかり働いてくれているお陰です。
食事の栄養のバランスを見なおしてみてはいかがでしょうか。

 

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腰痛改善ストレッチ「福辻式」