眼精疲労眼精疲労や噛み合わせの悪さで肩や首、背中の周辺がこることも?!
目や歯の健康が肩、首、背中の健康に影響してしまう。
長時間のパソコンの使用、歯並びや噛み癖が原因か?

 

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眼精疲労が起こす慢性的な肩こりと首こり

 

PCやスマホなど画面を凝視することが多くなった現代ですが、
それによる健康の弊害も出てきているのも事実です。

 

昔よりも仕事、プライベートと共に長時間目を酷使する機会が
圧倒的に増えてしまいました。
それにより、眼精疲労に悩む人が増えました。

 

眼精疲労になると
目の痛みやだるさ、一時的な視力低下、
それから目が乾燥するドライアイなどを引き起こします。

 

ドライアイなどは
目が乾燥してしまうと表面を傷つけてしまいます。
今、特に問題になっています。

 

目の疲れは遠視や近視、乱視、老眼など
メガネやコンタクトによって正しい視力がない場合にも起こります。

 

しかし、眼精疲労が引き起こすものは
なにも目のトラブルだけではありません。
慢性的な肩こり・首こり、頭痛、吐き気、
全身の倦怠感までも起こりえます。

 

実は肩こり患者の中には、
この目の疲れが原因になっている場合が十分に考えられます。

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また、目の疲れ(眼精疲労)が肩こりを引き起こすのとは逆に
肩こりが目の疲れ(眼精疲労)を引き起こす事もあります。

 

長時間のデスクワークによって
首や肩周辺の筋肉が疲労し、それが蓄積し
末梢神経を刺激して肩こりなどが起こってしまうのです。

 

つまり、ディスプレーを長時間見る作業は
目の酷使によって目を疲れさせて、肩こりへつながる場合と
長時間のデスクワークによって、肩周辺の筋肉を疲労させて肩こりになる場合の
ダブルパンチになるわけです。

 

このことが非常に厄介で
肩こりを引き起こしやすくしています。

 

噛み合わせも重要

 

最近は肩こりの原因として話題になっているのが噛み合せです。

 

虫歯や歯周病、歯ぎしり、ほおづえ、噛み癖などによって
上下左右の歯を正しく噛みあわせられないと
あごから首、肩、背中の筋肉が緊張し、
コリや痛みが発生します。

 

人間の筋肉は全身でつながっているため
噛み合わせ、アゴの動かし方が歪んでしまっても
肩こり・首こり・頭痛につながることがあるのです。

 

歯に問題があり、片側だけで噛んでいる場合、
その歯を治療することで肩こりが改善されるケースもあります。

 

思い当たる場合はすぐに治療しましょう。

 

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