主治医が見つかる診療所 がん健康番組「主治医が見つかる診療所」2014年6月16日放送。「助かるガンが増えてきた今!ガンを予防&早期発見するSP」。ガンは生活習慣病と言える?「ガン=死」ではない?!がん予防生活とは?

 

2ヶ月間 うつ病改善プログラム

 

日本人の2人に1人はガンになる時代。

 

生涯のうちにガンになる確率は
男性で60%、女性で45%だそうです。

 

かなり高い確率で、生きてるうちにどこかでガンと向き合う可能性が
あるということです。

 

ただし、今はガンについて色々わかってきていて
医学の目覚ましい進歩により
ガンになったからといって、すぐに死ぬことは無くてっきています。

 

昔はガンと診断されれば、
イコール死を意味するイメージが強かったように思いますが、
今は早期発見すればすぐに死ぬようなことはほとんどありません。

 

ただし、ガンの怖いところは
なかなかガン細胞が死なないことと、増殖して転移することがあることです。
それはガンが進行すればするほど、死のリスクが高くなるということです。

 

なので、予防すること早期発見すること
何よりも重要なのです。

 

ガンの進行のレベルにはステージⅠからステージⅣまであります。
早期発見してステージⅠで治療すれば5年後の生存率というのは
乳がん、胃がん、大腸がんのどれでも97%以上になっています。

 

しかし、かなり進行してしまったステージⅣまでいってしまってから治療すると
乳ガンなら35.0%、胃ガンなら7.5%、大腸ガンなら15.0%まで下がって
しまいます。
とても低い値になってしまいます。

 

どのステージで治療するかで5年後の生存率は大きく変わってしまうのです。
だからこそ、いかに早くガンに気づくかが勝負なわけです。

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したがって早期発見と早期治療が大切です。
そのためにはこまめに定期検診することです。

さらに言えば、いかにガンにならないように生活するかです。
つまりガンになりにくい生活習慣を送ることが重要なのです。

 

 

ガンの発見は検診以外に知ることはできないのか、
と思うかもしれません。
実は、他に知ることができる指標があるのです。

 

それは自覚症状です。
ガンになると多くの人が自覚症状を経験しています。

 

例えば、
疲れやすくなったとか、
急に氷が食べたくなったとか、
微熱が続くようになったとか、
汗をたくさんかくようになったとか、

体質の変化とか体調不良を自覚し、それが続いたり悪化してくるときは
ガンを疑ったほうがいいです。

 

がん細胞というのは冷たくて、甘くて、栄養が豊富なものが欲しいらしく
ガン患者は冷たいアイスクリームが食べたくなるそうです。

寒いのにアイスクリームなどの冷たいものが食べたくなったら
ガンの疑いがあります。

 

 

発見方法はわかりました。
では予防するにはどうしたらいいでしょう。

ガンになりにくい生活するにはどうすべきか。
ガンを予防するにはどのようなことが必要なのか。

 

そこで、ガンはそもそも何が原因でなってしまうのかを知っておきましょう。

 

ガンの原因の30%は喫煙です。
さらに食事も30%です。

この2つの原因が最も高いです。

 

その他もろもろを調べると
68%は生活習慣が原因であることが分かっています。

つまり、ガンというのはある意味生活習慣病とも言えるのです。

 

生活習慣でガンになる原因の多くを占めていわけですから
あなたの生活の仕方でガンになるかどうかは大きく変わるわけです。

 

特にたばこを吸わないで、食事をバランスよく取ること。
それで大きくリスクは減らせるでしょう。

 

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