体温計健康とは体の機能や体調に不都合がない状態。自分の体調の変化に敏感で、問題があればすぐに修正する。健康長寿を目指すなら常に自分の体をメンテナンスすること。

 

 

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム

 

健康に長生きする。

これを本気で目指すなら
やっぱり若い時から自分の健康に気を遣って
生活しなくてはならないと思います。

 

若い時は多少の不健康な生活、不規則な生活をしていても
大抵は大きな健康の問題になったりしません。

 

若さというのがカバーしてくれるのです。

 

しかし、ガンであったり寿命を縮めるような大きな病気は
高齢になってから表面化してくるのです。

高齢になれば、体の機能は当然衰えてきます。
でも誰しもが同じレベルに衰えるわけではありません。

 

そこには個人差があるのです。

 
60歳でも見た目が老けていて、運動機能も弱っている人もいれば
90歳でもボケずに元気ハツラツに活発に歩きまわったり、
運動したりしてる人もいます。

 

高齢になればなるほど
そういった健康の個人差というものが顕著に現れてきます。

 

この原因というのは一体何でしょうか?
生まれつきでしょうか?

 

確かに遺伝的な要素もあるはずです。
人間の顔かたちを含め人体の形は親からもらったDNA遺伝子という
設計図によって作られるのです。

だからといって全てが遺伝子で決まっていて
いつ死ぬかの寿命も遺伝で決まるものではありません。

 

では、一体寿命を決めるものは何なのか?

 

それは、

『生活習慣』なのです。

腰痛改善ストレッチ「福辻式」

 

健康法、病気について学んでいる人は気づいてくると思いますが
病気の原因として最終的に行き着くのは『生活習慣』なのです。

いつも何時間眠っているか、
いつの時間帯に眠っているか、
いつ、どれだけの食べ物を食べているか、
栄養と量はどれくらいか、
運動はどのくらい頻繁に、どのような運動をしているか、
などなど‥‥

細かく挙げれば無限にありますが、
生活習慣とは生活の積み重ねです。

 

シンプルに言えば、

『あなたの生き方』が健康と寿命を決めるのです。

 

今のあなたの健康状態は
今日までのあなたの生き方を表しています。

 

もし今のあなたの生活習慣が悪ければ
今は健康であっても10年後、20年後の健康状態は
悪くなっているかもしれません。

 

健康に悪い小さな行動、習慣の積み重ねが
あとで大きな病気を引き起こしたりします。

 

そういった事を避けるには
常に自分の健康に敏感である必要があります。
体調に鈍感であってはダメです。

 

1年に1回は健康診断をしっかり受けて
定期的に自分の健康状態をチェックしてほしいと思います。

 

車の車検のようなものです。

自分の体の状態は定期的に調べて
あるとき突然重大な病気にならないようにしましょう。

 

メンテナンスは重要です。
少し悪い状態になったときにその都度修正することです。

例えば眼精疲労が原因で肩こりになったのなら
眼精疲労がたまらないような生活に変えていく、修正する。
それが大事です。

 

小さな不健康を常に健康に変えていけば
大きな不健康、大きな病気のリスクは下がるはずです。

 

小さなことを継続的に気を付けること。
それが”生活習慣の改善”というものであり
そういうことから健康長寿へつながると思います。

 

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